左手だけ痛ネイル

不安定なカナちゃんの日常

希死念慮集団、死ね死ね団

どんなに一生懸命話しても、うつろな目で舐めるようにしか夫に話を聞いてもらえない。自分の中に希死念慮集団がいて、いつ実行に移せるかどうかの機会を今か今かと待っているんだ。単純なやきもちのようなちんけな感情論で、夫は希死念慮集団へ餌を与えてくる。間接的にだが結果的に自己肯定感をガジガジ削られる、死ねと言われているみたいだ。みんな、普通に生きすぎててずるい。なぜわたしはこんなにも綱渡りしなければならないのか。わたしは大丈夫に見えるのか。わたしはどれだけまともに見えるんだ、こんなにまともな考えを持ってないのに。だから生きてる価値がない。生きてるだけでえらいって慰めてくるやつは元々信頼していない。生きる理由よりも生きてる価値のなさの方が私の場合は多いのだ。騒ぎを起こしたくなる。みんな私が本当に死なないと思ってるのがむかつく。一度死んでみたくなる。でもまだ今じゃない。来年の夏くらい。仕事で迷惑をかけるのが嫌だから、代わりがいくらでもいるような仕事ができるようになったらもう一度切ってみようと思う。その時までに大事な友達とは会う。夏にはあまり約束事はいらない。死ぬ計画を立てたら安心してきた。私の辛さなんて誰も理解してくれない。私が一番辛い時に病院に行けるわけでもないし、泣いているのに夫は隣ですやすや寝てる。