左手だけ痛ネイル

不安定なカナちゃんの日常

誰か頭の中黙らせて

担当美容師が店舗移動したせいで次回から原宿まで行かなきゃいけない絶望と、せっかくの金曜日なのに観たい映画がひとつもない絶望と、ふと親とのうまくいかないままならなさが脳裏をよぎった 義母や義姉に食べさせたいお取り寄せスイーツで頭がいっぱい ふと1年前のノートをひらいたら、死にたい気持ちと死にたくない気持ちと戦っていた去年の冬の私の殴り書きがいっぱい書いてあって、ああ病気なんだなぁこの辛さを自分で選んでいるものではないあくまでも後天的な病気のせいなんだなぁと思った いやよく頑張って生きてるよとも思った。黙っているとこのようにいろんな考えが頭の中に浮かびまくってどうやってアウトプットしていいのかわからなくなってしまう文章とも呼べないようなこういうクソの掃き溜めみたいな文章に起こしてなんとか正気を保ってる。伝えようとする文章じゃなくて、ただ脳内を垂れ流している文章。ラーメン食べたいとか近所の美容室の猫と目が合ってうれしいとか、そういうこと まぁそういうブログかこれは。

 

昨日はホテルの部屋を勝手に覗いてくるおばさんが夢に出てきて、やめてくださいときつめに怒ったら名誉毀損だとわけわからない理由で起訴されそうになり、オカムラサンとニケツしてひたすら逃げるという夢を見た すごく汗かいて起きた。だからといってはなんなんだけど、毎日夢を見るし夢のなかでもいつも騒がしいので、いつになったら脳の中がクリアになるんだろうな

ピルとカネコアヤノ

ピルを飲み始めても生理は来る。来させないといけない。ピルのおかげで死にたく思うことはほとんどなくなったけど、しんどくなくなっても生理はやっぱりつらいな。外は雨。埼玉に警報とかでてるくらい大雨。あたしの気持ちもすごく不安定。ヒロアカと呪術しばらく本誌追えてないこととか、今日からチェンソーマンの二部がはじまることとか、3人くらい友達にライン返せてなくてでもすぐ返せる気力はなくて。カネコアヤノきいてる。夏に野音のライブに行くから。でもなにきけばいいのかほんとはわからない。不安定だから、気持ちが。ぶれぶれ。

 

あたしのことを誰も知らない国に、一人で行きたい。

もう疲れた

生きてることがしんどい。悪口で盛り上がってるコミュニティの中で「それ違くない?」とは言えずに愛想笑いして受け流すことしかできない自分を殺したくなる。ちゃんと文章にできているのだろうか言いたいことを、考えていることを。幼稚で語彙もなく思慮の浅い私が、最低限私でいるためにやるべきことをやっているのだろうか。自分が自分でいるための柱だった“仕事”という極太骨子が揺らぎ出したためここしばらく生きた心地がしない。評価がされたい。大森靖子みたいになりたい。涙袋がパンパンで、あとはもうなくタイミングだけを伺っている状態だ。

説明をしてわかってもらうことが面倒。どんな出来事があってこう思ってこうやって行動したのってとこまで言うのが面倒。何も言わずに私を理解してよ理解してくれる人が一人でもいれば安定するのになぁ

人に会いたい。でも離れたい。評価されたい。でも何もしたくない一人でいたい誰も私に話しかけないでほしい難しい言葉で自分のこと説明されたいそれで理解されたい。なにもせずに一人でいる心地よさが一番ほしいものだってわかるけど、その心地よさって意外と一瞬。次の瞬間にはなにもせず一人でいる自分のことをバチクソに責めだしてるよきっと

もうつかれた、死んだら終わりだからこういう葛藤もジレンマも悩みも無くなるのかななんて考えてちょっと期待してる 苦しみに終わりがあるんだったらもう誰にもわかってもらえなくたっていいやもう疲れた

うつろな目

どんなに一生懸命話しても、うつろな目で舐めるようにしか夫に話を聞いてもらえない。自分の中に希死念慮集団がいて、いつ実行に移せるかどうかの機会を今か今かと待っているんだ。単純なやきもちのようなちんけな感情論で、夫は希死念慮集団へ餌を与えてくる。間接的にだが結果的に自己肯定感をガジガジ削られる、死ねと言われているみたいだ。みんな、普通に生きすぎててずるい。なぜわたしはこんなにも綱渡りしなければならないのか。わたしは大丈夫に見えるのか。わたしはどれだけまともに見えるんだ、こんなにまともな考えを持ってないのに。だから生きてる価値がない。生きてるだけでえらいって慰めてくるやつは元々信頼していない。生きる理由よりも生きてる価値のなさの方が私の場合は多いのだ。騒ぎを起こしたくなる。みんな私が本当に死なないと思ってるのがむかつく。一度死んでみたくなる。でもまだ今じゃない。来年の夏くらい。仕事で迷惑をかけるのが嫌だから、代わりがいくらでもいるような仕事ができるようになったらもう一度切ってみようと思う。その時までに大事な友達とは会う。夏にはあまり約束事はいらない。死ぬ計画を立てたら安心してきた。私の辛さなんて誰も理解してくれない。私が一番辛い時に病院に行けるわけでもないし、泣いているのに夫は隣ですやすや寝てる。

おどろきのからだ

びっくりするくらい調子が悪くて、やっぱり冬のせいなのだろうか。なにをするのにもやる気が出なくて、こわくて、誕生日にもらったLINEとかも返すの怖くなったりしてしまう。すべてが悪循環。山本文緒さんはうつ病がちゃんと治るのに11年かかったと本に書いてあった。よくなったり悪くなったりを繰り返して、でも通院は続けて、ときには入院をして、薬のちからをかりて眠って。そういうもんなんだと思う。

本当に調子が悪くなったのはわたしが25歳頃、そこからもう5年経ったが、いつが治りの境目だったのかずっと謎だった。薬を飲み続けてもいないし、カウンセリングはたまに通うくらいだったけどそれでも自分が正常なのか異常なのかがよくわからなかった。でも今日1年ぶりに「病院に行かないとまずいな」と本能的に思って、主治医に会って薬を処方されたことを考えるとまだまだちゃんと調子悪いんだなと思った。しんどい。一生この憂鬱が続くのだろうという悲観的観測しかできない。理由がなくても涙が出たり、やろうと思った仕事やメール、友達へのLINEの返事も、ちゃんとできるのに半日を要する。今は薬があることだけが救いである。